牛めしの松屋、百貨店初の常設店を松屋銀座にオープン 限定メニューをそろえる新業態 松屋PREMIUM

情報提供:株式会社松屋

百貨店品質で展開する、松屋銀座限定の牛めし・弁当

牛めしで知られる松屋の新業態1号店 松屋PREMIUM が、2026年6月10日、水曜日に松屋銀座 地下1階弁当・惣菜売場にオープンする。松屋として百貨店初の常設店舗となり、中食市場への本格展開を象徴する店舗となる。

今回の出店は、2025年に開店100周年を迎えた松屋銀座と、同じ松屋の名を持つ牛めしの松屋との縁から始まった取り組みだ。2025年に期間限定で出店した際には大きな反響を呼び、松屋銀座の食品催場における過去最高売上を記録した。その成果を受け、百貨店初の常設店として新業態 松屋PREMIUM が誕生する。店舗は、高級感と親しみやすさをテーマに設計。外観はブラックとウッド調のブラウンを基調とし、金色のロゴを配置することで、百貨店らしい上質感を表現する。ショーケースには商品サンプルを配置し、従来の松屋とは異なる選ぶ楽しさと特別感を打ち出す。

商品は、国産食材を使用した松屋銀座限定メニューを中心に展開する。神戸牛を使用した神戸牛牛めし、国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ、雪国育ちの濃厚トンテキ、創業ビーフRichカレーなど、百貨店の弁当・惣菜売場に合わせた特別仕様の商品が並ぶ。神戸牛牛めしは、神戸牛を独自の調理方法で仕上げた松屋銀座限定のオリジナル牛めし。松屋オリジナルの牛めしタレをブレンドし、玉ねぎや紅生姜にも国産素材を使用。国産黒毛和牛のうまトマハンバーグは、国産黒毛和牛を使ったハンバーグに、黄身の濃さが特徴のマキシマムこいたまごを使用した半熟玉子を合わせた一品。冷めても柔らかさが残るよう仕上げ、トマトの旨味を引き立てる専用ソースを組み合わせる。

商品はファルカタ材のわっぱと掛け紙、環境に配慮した包装で提供。今後は季節に合わせた新メニューや惣菜の販売も検討されている。松屋銀座の弁当・惣菜売場に常設される松屋PREMIUMは、日常の食事としての親しみやすさと、百貨店ならではの上質感を両立する新たな中食店舗となりそうだ。

< 概要>

店名:松屋PREMIUM

オープン日:2026年6月10日 水曜日

場所:松屋銀座 地下1階 弁当・惣菜売場

営業時間:11時00分から20時00分
日曜日または連休最終日は19時30分まで

ー主な松屋銀座限定商品ー
神戸牛牛めし 1,390円
肉倍量神戸牛牛めし 2,080円
国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ 1,681円
雪国育ちの濃厚トンテキ 1,681円
創業ビーフRichカレー 1,050円
創業ビーフRichカレー×神戸牛 1,681円
創業ビーフRichカレー×黒毛和牛ハンバーグ 1,681円

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