弘電社 JECA FAIR 2026へ出展。銀座の街を支える技術と、現場を支える作業服の進化

情報提供:株式会社弘電社

見えないインフラを支えるDXと、働く人の快適性を発信

銀座の街は、華やかな店舗やホテル、百貨店、オフィス、劇場が集まる一方で、その日常を支えているのは目に見えにくい設備や技術の積み重ねでもある。照明が灯り、空調が整い、建物が安全に機能し、人が安心して過ごせる環境。その裏側には、電気設備をはじめとする現場の力がある。株式会社弘電社は、2026年5月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催される JECA FAIR 2026 ~第74回電設工業展~ に出展する。

JECA FAIRは、電気設備に関する資機材、工具、計測器、ソフトウェア、システムなどを紹介する国内最大級の電気設備総合展示会。施工技術や施工効率化、電気設備業界の働き方改革、新しい技術の紹介など、これからの都市や建築を支える情報が集まる場となっている。今回の弘電社ブースでは、施工クラウドを軸とした全社DX戦略のもと、プロジェクトデータとプロセスをシームレスに統合する取り組みを紹介する。計画・設計から維持・運用管理まで、建設プロジェクトの全工程を対象に、BIM連携ツール、クラウド技術、生成AIを活用した業務効率化を発信。パートナー各社との連携事例や、具体的な導入手順についても紹介される予定だ。

銀座のように、歴史ある建物と新しい商業施設が隣り合い、多くの人が行き交う街では、建物を支える技術の精度が街の快適さに直結する。弘電社が取り組むDXは、業務効率化にとどまらず、都市の安全性、快適性、持続性を支える技術としても注目される。また、2021年5月に大幅リニューアルした作業服について、マイナーチェンジを発表している。

現行モデルが掲げた高機能とファッショナブルの両立というコンセプトを継承しながら、社員から広く意見を集め、日々の現場で得られた改善要望を反映。より動きやすく、快適で、安全性に配慮した仕様へとブラッシュアップした。ブルゾン・シャツでは、襟の立体裁断により肩周りの動きやすさを向上。ペン差しを胸部と両袖に分散し、作業時のアクセス性を高めた。背面にはベンチレーションを採用し、暑熱対策と快適性にも配慮している。パンツはシルバーグレーとブルーの2色展開となり、着用者が自由に選べる仕様に。立体裁断による可動域の向上、しゃがみ動作時のずれや背中の露出を抑える腰部フレックス仕様など、現場で働く人の声が反映されている。さらに、ファン付き作業服にも新デザインを導入。フルハーネス型安全帯への対応や、ポケットからのバッテリー操作など、実際の現場での使いやすさを重視した改良が行われた。

街を支える技術は、表に出ることは少ない。しかし、その技術を担う人たちの働きやすさや安全性が高まることは、結果として街全体の安心にもつながっていく。弘電社の今回の発信は、電気設備の未来と、現場で働く人を大切にする姿勢の両面を示すものとなっている。

< 開催概要>

会社名:株式会社弘電社

展示会名:JECA FAIR 2026 ~第74回電設工業展~

会期:2026年5月27日(水)~5月29日(金)

会場:東京ビッグサイト

ブース番号:東展示棟1階 東2ホール 2-63ブース

主催:一般社団法人 日本電設工業協会