画家・金子靖の個展「或は森の光の中で」銀座・YOHAKUで10月29日から開催

金子靖作品展「或は森の光の中で」のメインビジュアル

自然に差し込む光を油彩で描く 新作を含む作品を展示

銀座アポロ昭和館地下1階のギャラリースペース「YOHAKU」で、写実画壇会員で画家の金子靖による個展「金子 靖 作品展 — 或は森の光の中で —」が開催される。会期は2026年10月29日から11月4日まで。入場無料。

金子靖作品展「或は森の光の中で」のメインビジュアル

金子靖は、写実的な描写を通して自然や光を表現し続ける画家。今回の作品展では、新作を含む油彩作品を展示する。メインビジュアルにも使用されている『朝の樹林』(F15)をはじめ、森や自然の中へ差し込む光の美しさ、静謐な空気感を捉えた作品が並ぶ。

銀座アポロ昭和館 YOHAKUのギャラリー空間

会場となるYOHAKUは、表現者と作品のための「余白」をコンセプトにしたギャラリースペース。作品と鑑賞者が深く向き合い、作者の想いが鑑賞者の心に広がる「間」を大切にしている。個展やグループ展などジャンルを問わず活用され、美大生や若手アーティストが挑戦しやすい環境も整える。

YOHAKUが入る銀座アポロ昭和館は、関東大震災からの復興期に建てられた建築物。昭和初期の趣を残しながら現代の技術で再生されており、地下1階のギャラリーには明るく広い展示空間が広がる。

銀座アポロ昭和館の外観

会期は7日間。東銀座駅3番出口から徒歩1分、銀座駅A7出口から徒歩5分とアクセスしやすく、銀座の街歩きとあわせて自然と光を描いた油彩作品に触れられる機会となる。

金子 靖 作品展 — 或は森の光の中で — 開催概要

会期:2026年10月29日(木)~11月4日(水)

時間:11:00~18:30

最終日:17:00まで

会場:YOHAKU(銀座アポロ昭和館 B1F)

入場料:無料

アクセス:東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅3番出口より徒歩1分

アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線 銀座駅A7出口より徒歩5分

アクセス:JR有楽町駅中央口より徒歩10分、三原橋交差点すぐ

金子靖作品展「或は森の光の中で」のメインビジュアル

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