情報提供:Roof Park Fes & Walk PR事務局
都市の転換点を“歩く”ことで体感する、新しい公共空間の提案
かつて高速道路として使用されていた空間を開放し、歩行者目線で都市の未来を体感するイベント「Roof Park Fes & Walk 2026」が開催される。本イベントは、自動車中心だった都市インフラを、人が主役となる空間へと再定義する試みの一環として企画されたもの。
会場となるのは、現在再整備が進められている高架上の空間。普段は立ち入ることのできない場所を歩行者に開放し、都市のスケールや視点の変化を身体的に体験できる構成となっている。来場者は、かつて車が行き交っていた道を実際に歩きながら、これからの都市のあり方について考える機会を得ることができる。
イベントでは、歩行体験に加えて、音楽やフード、マーケットなど複合的なコンテンツが用意される予定。単なる通過点としての道路ではなく、人が滞在し、交流し、価値を生み出す場としての可能性を提示する。
高度経済成長期に整備された都市インフラは、長年にわたり効率性や利便性を支えてきた。一方で、近年は環境や人間中心の都市設計への関心が高まり、インフラの役割そのものが見直されている。本イベントは、その変化を象徴する取り組みの一つといえる。都市を「使うもの」から「感じるもの」へ。Roof Park Fes & Walk 2026は、その転換を体験として提示する場となる。
概要
イベント名 Roof Park Fes & Walk 2026
開催日程:日時:4月25日(土)・26日(日)
開催場所:都内高架上空間(再整備エリア)
内容:歩行体験 フード出店 音楽コンテンツ マーケットほか
主催:東京都、東京高速道路株式会社
イベント特設サイト:https://roofpark-feswalk2026.jp/



