情報提供:NICO
新潟・長岡のローカル看板文化を銀座で体感
銀座・新潟情報館 THE NIIGATAにて、2026年3月29日から4月6日まで「例の看板展 in 銀座」が開催される。新潟県長岡市周辺に数百枚存在すると言われる通称「例の看板」を集めた展示会で、新潟県外での開催は今回が初となる。
「例の看板」は、長岡市周辺に展開するペットショップの広告看板として知られ、地域では日常の風景として親しまれてきた存在。近年はSNSを通じて“謎のローカル看板”として注目を集め、県外のファンも増えている。
最大の特徴はすべてが手描きであること。一枚として同じデザインがなく、描かれる犬の表情や構図も一つひとつ異なる。約20年前から少しずつ絵柄を変えながら制作が続き、現在も新作が生まれている。地域では「見かけない日はない」と言われるほど、街の風景に溶け込んだ存在となっている。
今回の展示では、長岡のローカル文化を象徴するこれらの看板を東京・銀座で紹介。長岡の日常に根付いた独特の文化や空気感を、都市の中心で体感できる企画となる。
展示に先立ち、長岡へ移住した女性によるトークイベントも開催予定。ローカル文化の背景や地域で暮らす魅力などが語られ、看板が生まれた地域の文化や日常にも触れる機会となる。
概要
イベント名:例の看板展 in 銀座
開催期間:2026年3月29日〜4月6日 11:00〜18:00
会場:銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 3階イベントスペース
入場:無料
主催:銀座・新潟情報館 THE NIIGATA
企画:新稲ずな
協力:株式会社松田ペット



