MUJI HOTEL GINZA、松屋銀座バイヤー厳選のスイーツを宿泊者に提供開始

MUJI HOTEL GINZA

情報提供:MUJI HOTEL GINZA

第一弾は銀座で採れたはちみつを使ったくら吉の「銀座はちみつウィッチ」

東京・銀座の「MUJI HOTEL GINZA」は、2026年1月1日より、松屋銀座のお菓子売り場バイヤーが厳選したお菓子をウェルカムスイーツとして宿泊客に提供する取り組みを開始したと発表した。提供される第一弾として、秋田・角館の「くら吉」が手がける「銀座はちみつウィッチ」が選ばれた。これは、銀座のビル屋上で採れた「銀座はちみつ」を使ったオリジナル菓子で、宿泊者1人につき1点がチェックイン時に贈られる。 

このプロジェクトは、宿泊者に銀座という街のつながりや地域性を感じてもらうことを目的として企画されたもので、松屋銀座のバイヤーの知見が活かされている。MUJI HOTEL GINZAは銀座の中心地に位置し、海外からの利用者が多いことから、地元らしさを感じられるスイーツの提供に至ったという。提供は季節ごとに内容を入れ替える予定で、今後も銀座ならではの魅力を伝える商品が登場する見込みだ。 

「銀座はちみつウィッチ」は、タルト生地に銀座産のはちみつを使ったクリームとレモン風味の寒天菓子をサンドした菓子で、銀座で採れた百花蜜ならではの豊かな風味が特徴となっている。今回の取り組みを通じ、ホテル側は「宿泊体験に地域文化やまちの魅力を加えたい」という意向を示している。 

MUJI HOTEL GINZAは、無印良品の思想を体現するホテルとして2019年にオープン。銀座エリアの立地を活かし、宿泊客と街をつなぐサービスの展開にも注力している。今回の協業は、地域企業とホテルが連携する新たな取り組みとして注目される。

MUJI HOTEL GINZA

日本初の無印良品の思想を体現するホテルとして、2019年4月東京銀座にオープン。ちょうど良い価格で良く眠れ、旅先であってもいつもの生活の延長の感覚で心地よく過ごせる体と心を整える空間と、宿泊客と土地をつなげるサービスを提供しています。
コンセプト提供と内装デザイン監修を株式会社良品計画が、企画、内装設計、運営及び経営を、 国内外でまちづくりにつながる場を手がける UDS株式会社が手がけています。

・名称:MUJI HOTEL GINZA
・所在地:東京都中央区銀座3-3-5 6F
・開業日:2019年4月4日
・客室構成:全79室、14㎡~52㎡
・フロア構成:6階:フロント、レストラン 
       7階-10階:客室
・WEBサイト:https://www.uds-hotels.com/mujihotel/ginza/
・宿泊予約サイト:https://hotel.muji.com/ginza/ja/

COMPANY

無印良品銀座
uniqlotokyo
ノースサンド

RECOMMEND