情報提供:銀座もの繋ぎプロジェクト事務局
銀座・三原橋に桜を植樹

3月14日を「銀座ものひと繋ぎ植樹記念日」に 街の繋がりを未来へ残す取り組み
銀座の街の繋がりを未来へ残す取り組みとして進められている「銀座ものひと繋ぎプロジェクト」による植樹が、銀座・三原橋エリアで行われた。今回で3本目となる植樹で、当日は銀座の企業や店舗関係者など60名を超える参加者が集まり、街の新たな節目となる一日となった。
この取り組みは、銀座の企業や店舗、人と人との繋がりを広げながら、街の文化や想いを次世代へ残していくことを目的として続けられてきたプロジェクト。これまで「もの」「ひと」を通じて街の関係性を紡いできた活動の象徴として、銀座の街に桜を植える植樹が行われている。
今回の植樹が行われた3月13日の翌日14日は、「銀座ものひと繋ぎ植樹記念日」として位置付けられる。街の人々が同じ場所に集い、同じ木を育てながら時間を共有していくことで、銀座の文化や記憶を未来へと繋いでいく節目の日となる。
また、この活動をきっかけに、銀座の文化を音で記録し未来へ残す新たな挑戦「銀座おと繋ぎプロジェクト」も始動する。銀座の街に息づく様々な音を収録し、街の記憶として保存していく取り組みで、ポッドキャストでの配信も予定されている。
銀座の街は長い歴史の中で、多くの文化や人の想いが積み重なって形成されてきた場所。植えられた桜の木は、これからの銀座を見守りながら、新たな物語を育てていく象徴となる。
概要
主催: 銀座ものひと繋ぎプロジェクト
植樹日: 2026年3月13日
場所: 東京都中央区銀座 三原橋エリア
内容
銀座の企業・店舗関係者などが参加し、桜の植樹を実施。3月14日を「銀座ものひと繋ぎ植樹記念日」と位置付け、街の繋がりを未来へ残す取り組みとして継続していく。
関連プロジェクト
銀座おと繋ぎプロジェクト
銀座の街の音を収録し、ポッドキャストなどを通じて未来へ記録・発信するプロジェクトで、201回目から新たなスタートを切る。



