【東京マラソン2027】20回記念大会は過去最多4万人!銀座の応援ポイントと見どころを徹底紹介

東京マラソン2027のメインビジュアル


東京マラソンは20回目へ 2027年3月7日に開催

東京の春を代表する一大イベント「東京マラソン」が、2027年3月7日に開催される。2007年に始まった大会は今回で20回目。節目の大会として、定員の拡大や特別企画など、これまで以上に大きなスケールで準備が進んでいる。

コースは東京都庁をスタートし、水道橋、上野広小路、神田、日本橋、浅草雷門、両国、門前仲町を巡り、銀座、田町、日比谷を経て東京駅前・行幸通りへ。東京の歴史と現在をつなぐ42.195kmだ。

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20回記念大会は過去最多4万人 ブルーインパルスも飛行へ

2027大会の大きなポイントは、マラソン定員が39,000人から40,000人へ増員され、東京マラソン史上過去最多の規模となる。さらに、20回記念企画としてブルーインパルスの展示飛行も決定。飛行時間や経路は今後発表される予定だ。

エリート男女の優勝賞金も増額され、アボット・ワールドマラソンメジャーズ最高額となる17万ドルに設定。世界のレジェンドランナーが国内外から集結する企画も発表されており、競技面でも記念大会ならではの盛り上がりが期待される。

東京マラソン2027の20回記念企画・ブルーインパルス展示飛行

マラソン42.195kmにはパラアスリート部門と障がい者の部を新設。完走者には、直径100mmの「20回記念プレミアムエディション完走メダル」が贈られる。競技、参加、記念企画のすべてで20回という節目を打ち出した大会になる。

銀座は約33km地点 レース終盤の重要な応援ポイント

編集部が注目したいのは、やはり銀座だ。公式コースでは33km地点が銀座ダイヤモンドシライシ銀座本店前付近。30kmを超え、トップランナーにとっては勝負が大きく動き始める区間、市民ランナーにとっては疲労が一気に重くなる区間にあたる。

公式の通過予想時刻では、33km地点を車いす先頭が10時06分58秒、ランナー先頭が10時45分37秒、ランナー最後尾が14時30分56秒に通過する予定。銀座通り周辺は長時間にわたってランナーが行き交い、沿道の声援が大きな力になる場所だ。

東京マラソン2027のコースマップ

大会当日は銀座周辺でも交通規制が実施される見込みだが、2026年10月19日時点で2027大会の詳細な交通規制図はまだ公式発表されていない。観戦場所や横断方法を含め、発表後に最新情報を確認したい。(次へ▶︎)

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