情報提供:サッポロホールディングス
銀座ライオンビルが新たなビール体験拠点へ
サッポロホールディングス株式会社のグループ企業であるサッポロビール株式会社は、1934年からビール文化の中心として親しまれてきた「銀座ライオンビル」において、ブランド体験の新しい拠点を2026年10月に開業することを発表した。
今回の開業は、サッポログループが掲げる中長期成長戦略「Bonds with Community」の一環として実施されるもので、「サッポロ生ビール黒ラベル」と「ヱビス」それぞれの世界観を体感できる空間を提供することを目的としている。銀座という歴史ある街で、新しいビール文化の体験価値を高めることを狙いとしている。銀座ライオンビルは、東京・銀座7丁目に位置し、伝統的なビヤホールとして長年親しまれてきた象徴的な建物だ。これまでも「ビヤホールライオン」「ビヤレストラン ライオン」「和食ビヤホール 枡々益」など複数の店舗が同ビル内で運営されており、銀座のビール文化を伝承する場として定着している。
新たに4階フロアには、「サッポロ生ビール黒ラベル」の体験拠点「BEER AJITO」が設けられる予定で、大人たちが心地よくビールを楽しむことができる隠れ家的な空間がコンセプトとなっている。複数のグラスや注ぎ方により、それぞれのビールの個性を引き出す提供スタイルを採用する。
また同フロアには、「ヱビス」の体験拠点も併設。プレミアムなビヤホールとして、素材を活かした料理と多彩なヱビスビールの出会いを楽しめる場づくりを進める。銀座という都市の喧騒を忘れさせる空間の演出が狙いだ。
今回の施設オープンにより、伝統と革新が融合した新たな体験型のビール文化スポットとして、国内外のビールファンや観光客にとって魅力的な目的地となることが期待されている。
施設名称(予定)
サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO(黒ラベル体験拠点)
場所
銀座ライオンビル 4階(東京都中央区銀座7丁目)
コンセプト
「黒ラベル」体験拠点:心地よい空間で多様なビール体験を提供
「ヱビス」体験拠点:プレミアムなビヤホール体験の提供
オープン予定
2026年10月(予定)



