【銀座歴史】大正11年「銀座初の百貨店を開設」

【銀座歴史】銀座初の百貨店を開設


大正13年▶︎松坂屋銀座店

【銀座歴史】銀座初の百貨店を開設

大正13(1924)年に開店した松坂屋銀座店は、「関東大震災」後の復興の先陣を切ってスタートした百貨店。宿願であった都心・銀座への進出は、大正11(1922)年、国光生命保険(現、第一生命)からのビル賃貸申し入れを機に出店が具体化した。大正13年春の開店を目標に工事を進め、途中関東大震災による中断はあったものの、暮れの12月1日、開店にこぎつけた。銀座初の百貨店、そして同一の都市に複数の店舗を構えた最初の百貨店としても知られている。銀座店は惜しまれながらも、2013年6月30日に閉店。2017年には地上13階、地下6階の商業・オフィス複合施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」として生まれ変わった。

執筆:ginzaboy
Photo:ギンザプロデュース24

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