2023年もヤフオクは宝の山だ。『銀座』と検索するだけでよだれが出るくらい欲しい品物がザクザク見つかる。
以前、江戸時代に銀座で鋳造されていたお金(一分銀)をヤフオクで落札した。日に日に錆びているが本当に感慨深いものをゲットしたと思う。

今年も、ニューイヤーヤフオクをしていたら・・・ある、ある!

新春にふさわしい「銀座の切手」が目の前に現れた。
値段は980円。入札件数0。残りあと18時間。

「私を見つけてくれてありがとう」と花柄の毛布が、三苫選手のようなナイスアシストをしているじゃないか。
早速、銀座切手について調べてみると・・・発行日は、2007年8月1日。発行枚数は、6,000シート限定。発行元は日本郵政公社東京支社だ。
6000枚の内の1枚が目の前にあるのに落札しない銀座好きはいないだろう。「しかも安いなぁ」銀座を冒涜しているかのような価格。定価を下回っている・・・

送料込みで1100円。当時の価格より安い上に状態も良好。出品者様に感謝しかない。
よしっ!あと18時間。他に落札者が現れなければginzaboyのものになる。しかし、そんな簡単に落札させてくれないのがヤフオクの醍醐味だ。
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…あっさりと落札。きっと偶然。ラッキーに違いない…。ブラボー。

待ちに待った切手が届く。字がものすごい斜めなのが気になる・・・。

字の斜めが気になる。

ギリ、字の斜めが気になる。(ジャイアンツファン?)

これが銀座切手だ!!!

このフレーム切手には、路面電車が走っていた頃の銀座の町並みと、21世紀の銀座の町並みを比較して楽しむことができるぞ。

今回は、定価1200円の銀座切手セットを1100円で購入できた。探せば掘り出し物はまだまだありそうだ。令和の銀座切手シリーズ再販お願いします!!
以前のヤフオク記事はこちら⇩
