銀座の歩行者天国は1970年(昭和45年)8月に始まり約52年間の歴史がある。
開催時間は、土・日曜日・祝祭日に和光の正午のチャイムを合図に始まります。
東京では銀座・新宿・池袋・浅草でいっせいに実施されましたが、今も実施されているののは秋葉原、新宿、銀座の3カ所のみ。



高度経済成長の当時は、自動車の急増による交通渋滞や大気汚染など環境問題への配慮が高まり、道路交通の〝車優先〟から〝歩行者中心〟への転換、カー・フリー・ゾーンが求められた時期でした。

カーフリーゾーンとは、歩行者および自転車のみが通行可能な区域のこと。緊急車両や一部の例外を除き、区域内はクルマの走行・進入が原則禁止となっている。また、国や都市によってはカーフリーデーと呼ばれる環境・都市文化などにスポットを当てた取り組みを実施しており、期間中はカーフリーゾーン設定エリアが都市全域に至る場合もあるんだよ!
銀座の歩行者天国では、約1.1キロメートルを開放し楽しく散策していただくために、他エリアの歩行者天国とは異なり催し物(パフォーマンス、楽器演奏など)や絵画・物品などの販売行為、自転車を含む車両の運行をいっさい禁じています。

唯一開催されているのが、銀座・歩行者天国の開催記念として毎年8月を「ホリデープロムナード」と称しイベントを開催している



THE・開放感
ところで銀座の街を歩いてて気づくことはないだろうか。
そう、ガードレールがない!!!
車を通りにつけて店に出入りしやすいようにと考えられたもの。
明治初期には送迎車が松屋デパート前に停まっていたが車の交通量が更に増えても車道と歩道に段差があること、道の見通しが非常に良いことなどから国土交通省に認められている。

また、なんといっても歩道が広い
銀座通りの歩道は6.25メートルもあり、買い物客に優しい街なのだ

まとめ
「休日は銀座の歩行者天国へ行こう」
銀座通り歩行者天国の開催時間
荒天による中止、年末年始の休止、などは警察の判断によります。詳細は築地警察署交通課へ(03-3543-0110)
実施日 | 土・日・祝 |
---|---|
実施時間 | 10〜3月 12:00〜17:00 / 4〜9月 12:00〜18:00 |

1970(昭和45年)
銀座の歩行者天国は、1970年(昭和45年)8月に始まり約52年間の歴史がある。
東京では銀座・新宿・池袋・浅草でいっせいに実施されましたが、今も実施されているののは秋葉原、新宿、銀座の3カ所のみ。

現在

- 【銀座歴史】戦後の銀座はラスベガスのような風景だった⁈
- セイコーの時計がすべて「10時8分42秒」を指している意味
- 【銀座歴史】大正11年「銀座初の百貨店を開設」
- 【1日8食限定】銀座の銘店が一堂に集結。MUJI HOTEL 特別プレート5,000円の「WAおぜん」注文してみた。
- 【江戸前鮨のレジェンド】銀座 鮨よしたけ監修の恵方巻きで今年も福を引き寄せたい!